アバカス4.3 のカラー、使用の目安です。

アバカス4.3 各カラーの特徴や、使用の目安です。是非参考にしてみてください。

(写真左から)
【グリパンブルーフレーク】
今や、どこのフィールドでも力を発揮してくれる、人気、実力ともにNo.1のカラー。元々は6月に霞水系の「テナガエビの産卵」に合わせて使うシークレットカラー。エビの卵がブルーなので、この時期は強いカラーです。

【カワエビ】
透明感のある薄いグリパンにブルーフレークと、エビの集合体をイメージした複数のオレンジの目玉は、バスからすると一気にエビの群れが食える?激釣れカラー。亀山での実績も高く、スタッフの中村による亀山10ポンドバスもこのカラーで釣れました。

【シナモンブルーフレーク】
こちらも霞水系では、神カラーと称される激釣れカラー。これも手長産卵パターンで、グリパンブルーと人気を二分しています。ステイン~マッディでは手がつけられないヒットカラーです。

【ソフトシェル】
名前の通り、脱皮したエビやザリのカラーです。その柔らかそうな食感をイメージさせる脱皮カラーは、クリアーレイクでも実績十分。琵琶湖でもビッグバス率は非常に高く、スレバスの多いフィールドでも活躍してくれるカラーです。
 
 

【ゴールデングリパン】
フラッシュユニオンのアバカス4.3 実釣動画で、私がデカバスを連発しているカラーが、ゴールデングリパンです。水底に這いつくばるゴリをイメージしたグリパンで、表面のゴールデンパールが、保護色の中にも魚特有の輝きを放ちます。

【コバス】
粗めのレインボーフレークが、いかにも子バスっぽさを感じさせるカラーで、オーバーハングが多いフィールドでは、ピカイチの性能を誇ります。ベイトの少ないところでは、子バスはデカバスの格好のエサ。子バスの多いエリアや小規模の野池で使ってみて下さい。

【スジエビ】
フラッシュユニオン発のオリジナルカラー。フィールドに溶け込み姿を隠すスジエビは、天敵から身を守るため、地味なカラーで存在を気付かせない保護色を纏っています。波動だけで食わせるこのカラーは、スレたバスに非常に効果的です。
 
 

【グリパングリーン/チャート】
もはや押しも押されぬ人気色! 上から見るとナチュラルカラーですが、ヒラを打つと鮮やかなチャートが存在を知らせます。一瞬だけいきなり見えるチャートにバスは強烈に反応します。

【チャートシャイナー】
アバカス4.3では攻撃的なカラーで、よく見えるその存在感にバスは無視する事が出来ないカラー。「ここぞ」というポイントを何度も通す事で、ビッグバスをコールアップする事が出来る破壊力No.1のカラーです。

【ベビーギル】
クリアレイクでは実績No.1のナチュラルカラー。ある時は子ギル、ある時はハスに、ベイトフイッシュの持つ透明感とキラメキを再現。曖昧なシルエットながら、マッディウォーターでもその存在感が狡猾なビッグバスに違和感なく口を使わせます。

藤木 淳(ふじき じゅん)

  • 京都府出身・滋賀県在住
  • 1965年3月2日生まれ
  • 血液型 A型
  • FLASH UNION 代表
  • バスプロとしての輝かしい戦歴をはじめ、さまざまな釣りに精通する超実戦派アングラー。鋭い着眼力と尽きることのないアイデアにより数々の製品を世に送り出し、その優れたプロデュース能力は各方面から高い評価を得ている。実直な物造りの姿勢に根強いファンも多い。

  • 戦歴
    2001年 JBワールドプロシリーズ 第1戦4位/第3戦5位 年間総合6位
    2002年 JBワールドプロシリーズ 第4戦8位 年間総合14位
    2003年 JBワールドプロシリーズ 第4戦3位/第5戦3位 年間総合15位
    2004年 JBワールドプロシリーズ 第3戦5位 年間総合28位
    2005年 JB TOP50シリーズ 第1戦2位/第3戦5位/第4戦5位 年間総合優勝
    2006年 JB TOP50シリーズ 第3戦4位 年間総合10位
    2008年 JB TOP50シリーズ 第5戦3位 年間総合24位
    2010年 JB TOP50シリーズ 年間総合28位
    2011年 JB TOP50シリーズ 年間総合16位
  • 趣味:フライフィッシング、スノーボード