真冬はやっぱりフルメタルソニック!

皆さんこんにちは、FLASH UNIONスタッフの中村です。
2017年になり早くも2週間が過ぎ、気温、水温共にグングン下降し、すっかり真冬の様相になってきましたね…。

そんな、一年で最も厳しいシーズンを迎えたバスフィッシングですが、昨冬デビューしたフルメタルソニックが僕の地元、霞ヶ浦水系で今年も大活躍してくれています♪


フルメタルソニック

特に今冬は発売開始した昨シーズンよりも非常に多くの方からフルメタでの釣果情報も頂いており、その一部をちょっとだけ紹介♪

フルメタ5gのテトラ穴打ちで!
 

こちらは3.5gのオダ攻略で45cmアップ!!
 

HIDEUPスタッフのますっひーも!!
 

皆さん良いバスを釣ってますね~♪
さて、僕の方はと言いますと厳しい霞ヶ浦水系のオカッパリで皆さんと同じ様にフルメタルソニックのおかげで何とか良いバスを釣る事に成功しています。特に今シーズンは追加ウエイトとなった3.5gを少し変わった?方法で使い始めてから圧倒的にバイトが得られるようになったのでご紹介したいと思います。

タックルはUL~Lクラスのスピニングタックルにガノアアブソルート4LB.のセット!


VARIVAS ガノア アブソルート

このアプローチは障害物に積極的にルアーを当てていく為、最強の耐摩耗性を備えたこのラインは必需品です!

そしてこのセッティングをどこでどの様に使うかが重要なのですが、近年の霞ヶ浦水系では冬の定番エリアはどこもかしこもアングラーだらけでスポットに入るのも一苦労する程。当然、プレッシャーも尋常ではない位に掛かっています。事実、年始の初釣りではあえて定番エリアを中心に攻めましたが思うようなスポットに入れず、撃沈してしまいました…。

そこで、年末に3.5gを使って釣れた一匹をヒントにある場所でもう一度試してみる事に。

昨年末に釣れた綺麗な40cmオーバー♪この一匹が大きなヒントになりました!

そのある場所とは冬の定番エリアから少し外れた、ある程度水深が有した泥底の護岸エリア。こういった所は目立ったストラクチャーも無く、スルーされがちですがここがフルメタ3.5gの出番♪

フルメタを護岸と並行気味にショートキャストし、一回のシャクリでフルメタを5~10cm程しか動かさないイメージのウルトラショートリフト&フォールでテンポ良く探っていきます。

実はこんな所でも流石は根掛かり地獄の霞水系、所々に様々な物が沈んでいます。

そんな誰もが見逃してしまう様な沈み物をフルメタがアクションするギリギリの極々ソフトなシャクリで探し、障害物に当たったらその周辺を重点的に探っていくと・・・。

ズゴーン!と出ました!2017年初バスです♪

きっちりストレートフォールし、僅かなテンションを掛けただけでアクションしてくれる事で根掛かりを極限まで減らすことの出来るフルメタルソニックだからこそ極寒の厳しいコンディション下でも集中力を保って使い続けられるんですよね♪

このあたりのもっと突っ込んだ話や文章で伝え切れない部分は今週末、パシフィコ横浜で開催されるジャパンフィッシングショー2017、FLASH UNIONブースにてご紹介させて頂きます。霞水系で僕が行っている本当のウルトラショートリフト&フォールも御要望があれば実際にロッドを持って実演、使いどころの詳しいポイントの話しなんかもしちゃいますのでメタルバイブは根掛かりが…と敬遠しているオカッパリアングラーは是非、御来場下さい♪
これが解れば根掛かり激減しますよ~♪

それでは皆さん、フィッシングショーの会場でお会いしましょう♪

中村 大輔(なかむら だいすけ)

  • 茨城県在住
  • 1982年12月22日生まれ
  • 血液型 B型
  • 牛久沼のほとりに生まれ育ち、幼少期より様々な釣りに親しむ。中でもバスフィッシングの魅力に取り付かれ、現在は霞ヶ浦水系のオカッパリを中心に活動中。同時にシーバスフィッシングやアジング等のソルトウォーターにも積極的に取り組むマルチアングラー。
  • メインフィールドは霞ヶ浦水系
  • 得意な釣りのスタイル:シャローカバーのベイトフィネススタイル
  • バスは勿論、へらぶな、シーバス、アジング等のゲーム性が高い釣りが大好き!上手いかどうかは別ですが…