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2016-08 千葉潤一 FLASH UNION

Flash Union Blog 千葉潤一

フラッシュストレートネコリグのススメ!

2016-08-02 00:00:00

いよいよ夏も本番ですね!

C馬の住んでる岡山では今年は雨が多くて水温が上がらず、スポーニングが遅れに遅れていました。8月になろうかというのに高梁川では、アフター回復個体がいたくらいです。回復するために動きの遅いザリガニやエビを喰っているのですが、最近になってようやく小魚を追う個体も増えてきました! 小魚を追うようになれば、ストレート系のワームが良く効くようになります。そこでフラッシュストレートの出番となります!

フラッシュストレートは数多くのストレートワームの中でも、頭を振りながらテールがスイングする特長があるのですが、この動きが釣れる秘密です! フラッシュストレートといえばネコリグオフセット専用と勘違いしてる方も多いですが、C馬はハードカバー以外は普通にモスキートを使用しています。 今回はC馬が普段やっているフラッシュストレートのモスキートセッティングを紹介しますので、是非参考にしてくださいね!

まず、フックにはモスキートヘビーガードを使用します! 近距離ならダブルガード、ピッチング距離ならワイルドモスキートと使い分けますが、フラッシュストレートはオープンのフルキャストの使用が多いので、モスキートヘビーガードを多様します。

5.8インチは#1/0で、4.8インチは#0! ヘビーガードのガードの頭をカットして使います!

こうすると非常にフッキングレスポンスが高くなって、フルキャストでも余裕でフッキング可能です。ラインをアブソルートの7~8ポンドにすることで、更にフッキングレスポンスが向上します。
 

ほかにもC馬流のコツがありますので紹介していきますね。

【コツ その1】
フラッシュストレートには穴が三つありますが、頭から三つ目の穴にフックを刺して抜きます。この時に市販のチューブを付けるとワームの寿命が伸びるのでオススメです! 三つ目の穴にフックセットすると、頭を振りながらテールがスイングするアクションがより強調されるので、スイングに非常に向いていて小魚を演出できます!


 

【コツ その2】
アクションが大切でスイングセッティングにするとワームが良く動きますので、必要以上にシェイクしないこと。良く動くワームは、正直何もしない方が釣れます! スイングセッティングならフォール着底バイトも増えます。 キャストして着底後ラインは張らずに5秒待ってからでもゆっくりとズル引きして見ましょう! 予めどの位の速度で引くと良いのか、動きを見ておくとイメージしやすいです。何かに引っ掛かったら軽いシェイクで外して、その時に軽くロッドティップをあおって、また着底ポーズも有効! ルアーが生き物に変わる瞬間っていうのがありますが、フラッシュストレートのこのセッティングは今まで沢山のビッグバスを仕止めています! つい先日も余裕の50アップを釣りました!


 

【コツ その3】
サイズとカラーの使い分けです。普段は5.8インチをベイトフィネスで使用していますが、プレッシャーが高い時には4.3インチを使用します! 数釣りも4.3インチが良いです。ビッグ狙いはやや5.8インチが良いと思います。
カラーについてですが、C馬は主に2色しか使いません! それはアユカラーとワカサギカラー。

クリアでも少しマッディでもこのカラーです! 少しマッディだと、アユカラーの方を良く使います。例えば、状況によってはあえて見えなくする方が良いとこともありますよね? クリアな時にクリア系のワームを使うのは皆さん良くやっていますが、少しマッディの時にはバスは側線でルアーを反応して喰うことが多いので、更に見えなくさせて喰わす方が良い結果が多いです!

アユカラーとワカサギカラーは個人的にはフラッシュストレートで一番良いカラーだと思いますので、是非試してくださいね!
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