Flash Union Blog 高梨洋平

スモールマウスだってボリューム系ルアー大好き!

2018-07-09 14:51:58

桧原湖のスモールマウス、水深5~8mのボリューム系で釣れてますよ~!

Flashunion 高梨洋平 ブログ写真 2018/07/09

スーパーダイレクションジグ7g&アバカスシャッド4.3インチのデカセッティングで!

バスが散っていて絶対数が少ない時、ベイトが多過ぎるからベイトと差別化して食わせたい時等に、このボリューミーなセッティングがよく食います(^^)

Flashunion 高梨洋平 ブログ写真 2018/07/09

使い方はボトムズル引きスイミング&ステイ。ガツガツ咥えこんで行きますよ~。

スモールマウスには大き過ぎる?そんな事ありません。ボリュームが効く状況は間違いなく存在します!

食ってから2~3秒送り込んで~フルフッキング!!で、ご覧の通り(^.^)

Flashunion 高梨洋平 ブログ写真 2018/07/09

スモールのフットボールゲーム、これから晩秋までは楽しめます(^^)/

日々の釣果や湖の状況等は、ガイドHPのブログを見てくださいね!!

https://takanashi.bassguide.jp//blog.php

Flashunion 高梨洋平 ブログ写真 2018/07/09

ド中層回遊ビッグバスを浮かせて食わす! ライザードリルダート動画後編公開!!

2017-04-29 00:00:00

先日アップされたライザードリルダート動画後編は見て頂けたでしょうか?
2回ミスしてしまった50アップを、3度目の正直で取り返しています。
途方もない水深がある岩盤沖のド中層を回遊するビッグバスを浮かせて食わせる。これがユニオンスイマーを使ったライザードリルダートの真骨頂です!

この50アップをキャッチするほんの2~3キャスト前、それまで使っていたアユカラーから「レッドシャッド」というカラーにチェンジしていました。

動画中でも話していますが、このレッドシャッドは昨年の早明浦戦の時に本当に使いたかったカラーでした。(エコ認定品でこのカラーが無かったため使えず)
昨年の早明浦戦のプラクティス時に大きなカエルが湖中に生息しているのを確認でき、そのカエルの存在が異様なほどのユニオンスイマーの好調に関わっているように思えたからです。

これはあくまでも個人的な感性に基づく話になりますが、魚と人間では感覚器官が異なるため、人間から見たリアルが必ずしも魚から見たリアルとは限らないものと思っています。
今回の場合、「柔らかくて大きく赤っぽいものが、ポカンと浮いたり、潜ったり、浮上したりしている」このことがなんとなくバスにとって「なんかカエルっぽいもの」と認識されていたような気がします。

例えば、ストレートワームのジグヘッドワッキーも同じことが言えると思います。ワームそのもののシルエットはエビやカニ、ザリガニ等の甲殻類には似ても似つかないのにも関わらず、ジグヘッドワッキーにしてボトムを這わすことで、甲殻類を捕食しているバスに非常に大きな効果を発揮します。

たとえシルエットが似ていなくても、波動や全体的な雰囲気でバスにそれと認識させる。ルアーフィッシングの面白さです。

もう1つ、後編の見どころはなんと言っても、ユニオンスイマーのフローティングが故に可能なチューニングによるアジャストです。
フローティングだからこそ、ウエイトを入れることでサスペンドにもシンキングにもできる。これもユニオンスイマーの大きな武器と言えるでしょう。

動画で解説したような「ショードバイトで終わってしまう」「追ってくるけど食わない」をそれだけで終わらせず「レンジを調整してしっかり食わせる」ことができるのがユニオンスイマーです。

これまでのビッグベイトやスイムベイトでは釣り切れなかったバスを「フローティング」「ジャークで使える」「レンジ調整ができる」という武器で釣ることができる唯一無二のスイムベイト、皆さん是非使ってみてくださいね!

ユニオンスイマー「ライザードリルダート」前編公開!

2017-04-20 00:00:00

遠賀川戦終了の翌日に高知県早明浦(さめうら)ダムで撮影した動画が公開されました。

撮影日は2016 TOP50 早明浦戦のちょうど1年前。ディープクランクで揃えてユニオンスイマーでキッカーを獲り予選をトップで通過した試合です。(最終日にエンジントラブルにより機動力を失い失速)

この時、プリプラクティス時からユニオンスイマーが早明浦ダムのビッグバスに強烈に効いており、まだ水温が低く同時期に開催されたトーナメントでは47名参加中6名しかウェイインされなかったという中で50cm後半を頭に何本ものビッグバスをキャッチしていました。

結果的に今回の動画はその時の再現のようなかたちとなり、釣れるサイズこそ30cm台からビッグバスまで幅広くはなりましたが、ユニオンスイマーが炸裂した1日となりました。

今回の撮影でターゲットとなったのが垂直岩盤沖のド中層を回遊するプリスポーンバス。
それを獲るために即興で行ったのが「ライザードリルダート」というテクニックです。これを発見してからは、沖の中層からまるで魔法のように、次々とバスがライズアップしてユニオンスイマーを襲いに来ました。

ちなみに昨年のプラクティス~試合でメインだった使い方は、今回の動画1本目を釣った時のようなインレット周辺のフラットでのリトリーブ&ジャーク。比較的浅い水深でバスを浮かせて釣っていました。

しかし今回、バスを水面直下までコールアップさせたのは途方もない水深がある垂直岩盤沖。恐らく、大幅な減水に加えて上流から流れて来ていたジンクリアで冷たい水が、バス達を中流の垂直岩盤に惹きつけさせたのでしょう。
今回圧倒的に良かったのは「上流から降りて来て急に水温が1℃程上がり、やや濁りが入った中流のインターセクション周辺の岩盤」。
その中層の何処に居るのかも分からないプリスポーナーを浮かせるために使ったテクニックが「ライザードリルダート」でした。

ドリルダート&ライズ(浮上)で何もない岩盤沖のド中層から突然現れてユニオンスイマーを襲うバイトシーンは必見です。
是非ご覧ください!